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あなたは知ってる?知らないと話についていけない!?覚えておこうビジネス用語!パート7

ダイバーシティ

多様性(たようせい、英: diversity)とは、「ある集団の中に異なる特徴•特性を持つ人がともに存在する」ことである。 英語の多様性"diversity"の語源は、ラテン語ではdiverstiasに求められ、この言葉は、最初には、一致可能なものに反すること、矛盾、対立、不一致、といった消極的な意味を有したが、第二義的に、相違、多様、様々な形になる、という意味も併せ持っていた。17世紀になって、消極的な意味が失われ、現在のニュアンスになったとされている。また、diversityとは、相異なる要素を有する、もしくはそれから構成される状態であり、そこから更に、異なったタイプの人々をあるグループや組織に包摂すること、とされている。

wikipedia:多様性

『ダイバーシティ』とは上記にもあるとおり、「多様性(diversity)」を意味します。

「あの企業はダイバーシティを積極的に受け入れた先進的な考えを持つ企業だ。」のように使用します。

「Diver + City」だと勘違いしている人もいますが、『diversity』という英単語です。
※東京都のお台場に「Diver City Tokyo Plaza(ダイバーシティ東京プラザ)」が存在しますが、全く関係ありません。

「多様性」という言葉自体は、SDGsやLGBTQIA+など最近よく聞かれるようになった言葉とセットで出てくるワードだと思います。

『ダイバーシティ』は、人種・性別・宗教・価値観などさまざまに異なる属性を持った人々が、組織や集団において共存している状態を示します。

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